富士凸版の朝礼!

こんにちは!制作部の三島です!
今回は、富士凸版の朝礼をご紹介したいと思います。

富士凸版では、朝8:30から社内清掃、
8:45から朝礼がはじまります。

最初は、朝の挨拶から。
大きな声で「みなさ〜ん、おはようございます!」から始め、
「以上で朝の挨拶を終わります!ありがとうございました!」
で終わるのが基本です。
お当番制で、内容は自由。いろんな話があり、たまに笑いも起こります。

次に全員で社訓、基本行動方針5ヶ条を斉唱し、「徳目朝礼」が始まります。
全員が1冊ずつ朝礼用の資料を持ち、事前に書き込み準備しておきます。
毎月テーマがありそれについて発表し、今日の目標、昨日の気づき、昨日のありがとう をそれぞれ挙手して発表します。
毎日、全員の手が挙がります。

私は入社当初は、発表するのは緊張するので嫌だなと思っていましたが、みんながお互いの発表を承認することによって、自由に自分の意見や感想がいいやすい場が整い、発表しやすくなります。
そして毎日振り返りをするので、日々の仕事への姿勢も変わってきます。

また数年前から少しバーションアップ!して、毎週月曜日に「最初の1ページ」が加わりました。
先週のよかったこと、うれしかったことを全員が順番に発表します。
これは、モチベーションを上げ、情報交換の目的もあります。
朝礼が長くなり過ぎないように、月曜日だけ発表の項目を減らすなどの改善もしました。

みなさんの会社では、どんな朝礼が行われていますか?
朝礼は、みんなが朝に顔を合わせ、そして仕事開始の合図になります。
気持ちを引き締めたり、目標の共有など、目的や効果は様々だと思います。
たかが朝礼、されど朝礼。
社員一同、気合を入れて今日も一日がんばります!

技術を活かして、新たな分野へ

こんにちは。制作部 酒井です。

弊社には誕生日休暇をいただけるという素敵な福利厚生があり、
少し前になりますが、BD休暇を利用して観たかったフェルメール展へ行きました。

休日だと人が多くて人だかりの頭越しに絵を観るような状態だと思いますが、
平日に行くことができたので、人も比較的少なく、自分のペースで
素晴らしい絵画をじっくりと鑑賞できました。

このような貴重な機会をいただける会社の制度は本当にありがたいです。

そして、フェルメール展もすばらしかったのですが、
偶然同時期に開催されていて、観てきたもう一つの展覧会も
感嘆することが多く、ご紹介させて頂きます。

それは「驚異の超絶技巧!」展です。
明治から現代へと引き継がれてきた、精密でリアルな工芸技術の先端作品です。

戦国時代、甲冑などを作る技術を持っていた職人たちが、
戦がなくなり、侍がいなくなった時、それまでの鉄を加工したり装飾する技術を
活かして、身近な生き物を作ったのがはじまりとされる「自在」と呼ばれる工芸作品。

昆虫やエビ、鳥など、生き物のカタチをそっくりに作るだけでなく、
実物と同じように関節で曲がったり、身体が沿ったり、尻尾が動いたりするのです。

驚異の超絶技巧展

美術展では、それらの明治時代の名工作品を紹介するとともに
現代作家で技術を継承して作品作りをしている若手へとつなげていました。

現代ならではのプラスチックをテーマに選んだ作家の技術や
硬い素材から彫り上げているとは想像もつかない繊細な作品はどれも素晴らしく、
あまり知られていないように思う工芸技術を見ることができ幸運でした。

鑑賞しながら思ったことの一つに、虫やエビを関節が曲がるように作る人の
アイデアは、時代を経て、どこかでプラモデルや模型を作る人にも
受け継がれていったのかなという想像です。

プラモデルの発祥や歴史は知らないのですが、小さくても実際に近い動きが
できるようにしたり、模型で1/1000サイズの鉄道や街全体を作るというジャンルは
どこかで自在の工芸技術からつながっているようにも感じ、そうだとしたら
とても大きく拡がっていった技術になるので、面白いですよね。

そして、甲冑を作っていた職人が、侍がいなくなったからと別の職業になるのではなく、“持てる技術を活かして、別のモノをつくり出す”という道でできてきた工芸品があり、それが現代まで引き継がれ残っているということが素晴らしいなと思います。

「今持てる技術を活かし、残ってゆけるモノをつくり出し」ていけるように、
どの分野でも会社でも個人でも、道を探していかなければ、と考えます。

 

印刷オペレーターとして

我が相棒の印刷機です。

皆さん、こんにちは!! 製造部 浅井直也です。

印刷というのは弊社の理念でもある『想いをカタチに』をまさに体現できる仕事なのでやりがいと同時に責任をもって臨んでいます。

日々、印刷と向き合っている私ですが、今回は印刷職人の心得を書いていこうと思います。

紙面チェックは印刷の基本。 一枚抜いて確認する瞬間はいつも緊張します。

まず、濃度を管理し色にムラが出ないようにすること。安定した製品をお客様に提供する為の基本となります。目で見たり、機械を使い常に基準濃度を守ります。

オールグリーンは適濃度の証です。

次に、4色の見当(青・紅・黄・黒の4色がズレないようにピッタリと合わせること。)です。これがズレてしまうと写真がぼやけてしまいます。髪の毛よりも細い4本の線を随時チェックし合わせていきます。

ルーペでチェックし…

少しのズレも見逃しませんっ!!

そして、1番重点を置いている事はミスをしないことです。どんな仕事でもいえる当たり前のことですが、「当たり前のことを当たり前にやる。」、これ程難しいことはないと思います。

その為に大切なのは、機械に愛着を持ち、常日頃から丁寧なメンテナンスをすることです。機械は生き物ではないですが扱う者の心が鏡の様に挙動となって出てきます。ここを怠ると良い印刷は出来ません。

機械にも感謝の気持ちを忘れずに毎日印刷しています。

私は、お客様と直接会う機会というのは少ないですが、印刷や加工を通してお客様のお役に立っているということを自覚し、丁寧な仕事をいつも心掛けています。

さぁ、今日もお客様の想いをカタチにするため、印刷スタートしますっ!!

技能検定学科試験に合格しました!

みなさんこんにちは。制作部/ITマーケティング部の水谷です。
この春に厚生労働省が主催している技能検定試験を受験しました。
「国家が定める専門技術の評価基準」といったところで、いうなれば国家試験です。
検定の職種は製造業からサービス業まで130種ほどあります。私が受けたものは印刷技術にかかわるもので「DTP作業1級」という学科試験です。

合格通知。実技試験にも受かると合格証が貰えます

受験する目的にはスキルアップもありますが、日ごろの作業を客観的に見直すことができます。印刷業に限らず、特にオペレーション作業では「経験則に基づいてなんとなく出来ている」ことがあります。案外そこに無駄な工程が生じていることも少なくありません。業務上得た体験を知識として言語化することで、作業の「見える化」ができます。そうすることで改めて現状の問題点の発見や技術継承のためのヒントにつながるのでは、と思います。

過去問をひたすら解いてく感じで勉強しました

そして何より、皆様の「想いをカタチに」するには知識・技術の習得は必須だと考えています。試験内容は印刷・製版技術に関することが中心ですがIT関連やマーケティングのことなど幅広い分野から出題されます。お客様のご要望・ご期待にに少しでも多くお応えできるよう、学習を通して得た知識をもとに印刷分野の垣根を越えたサービスやご提案をさせて頂きます。

ちなみにこの検定は学科のみならず実技試験も実施しています。今回は学科のみの合格でしたが、次は実技試験の合格目指して頑張ります!

※検定制度については厚生労働省のサイトに詳しく書いてあります。

6月1日 シルク薬膳料理教室 シルクデトックスを中華で!

はじめまして。この4月から富士凸版印刷に入社しました一柳です。

営業部・シルク事業部に所属しています。どうぞよろしくお願いいたします!

 

さて、シルク事業部が心を込めてお届けする「SILK85」。

入社以来、蚕の繭からとるシルクフィブロインの力を学びながら、知れば知るほどその神秘と可能性に魅了されています。

 

「SILK85」のラインナップの中で、身体の中から健やかに美しく、という発想で生まれたのが“食べるシルク”「フィブロダーマ シルクインナービューティー」。

シルク100%のアミノ酸パウダーで、口に含むと旨味と甘味とコクがあってそれだけでも美味しく、お料理にプラスすれば、味わいが深く美味しくなる上に身体の中から健康にする働きが…!

 

そこで6月1日(土)、このシルクインナービューティーを使った「シルク薬膳料理教室」を、名古屋市中村区のキッチンスタジオ「あぐりむ」で開催します。

講師は国際中医薬膳師・料理家の高山恵美先生です。

 

前回は4月に開催、私も参加しました。

鮮魚のアクアパッツァや旬野菜のバーニャカウダ…シルクインナービューティーの旨味を生かし、身体に優しいメニューに受講の皆さんは大絶賛&大満足!和やかな雰囲気の中、素敵なランチタイムを過ごしました。

6月1日のテーマは「初夏のシルクデトックス~中華で梅雨を乗り切ろう~」。

お楽しみのメニューをお知らせしますと…

冷やし担々麺/ハトムギとトウモロコシのサラダ/スティック春巻き

豆もやしとザーサイの和え物/よだれ鶏/ソイラテゼリー仕立て/中国茶

 

あぁ…メニューのラインナップを見るだけでも、とっても美味しそうですよね!

薬膳で体調をととのえたい方、シルクの力にご興味のある方、ぜひお気軽にご参加ください。

お申し込みはこちらからどうぞ!

http://fujitoppan.jp/html/silk85_yakuzen/

 

入社から一ヶ月!新たな環境で頑張ってます!

はじめまして! 先月、新卒で営業部の方に入社致しました佐藤です。

学生生活が終わり、晴れて社会人に「成る」ことができてとても嬉しく思っています。


この「成」は自分が一月七日に会社で書き初めをした際に書いた文字です。
社会人一年目の新人として成長できるように、将棋の歩のように無事に学生から社会人に成ることができるようにという意味を込めてこの文字にしました。

最初の仕事は電話対応から始まりました。一ヵ月経った今では電話を取ること自体にはかなり慣れてきて自分なりに最速で取るよう心がけています。
現在は元気な声のトーンや相手が聞き取りやすい声を出すことを自分の課題としています。

納品の時は自分の体格を活かして重い荷物も難なく運べるので先輩方の負担を減らすためにも納品が一人で行けるように精進します。

今年の三月までは、情報系の専門学校でPhotoshopやIllustratorなどを扱う学科に通っていました。作業の早さには自信があります。

制作のお手伝いで学生の頃使っていたソフトを使うのである程度は使いこなせますが作業の中で先輩方から自分のまだ知らない便利で時短に繋がる機能を教えて頂きました。

富士凸版ではデザインから印刷まで一貫していて、紙に関してはできることが非常に多いので、覚えること自体は多いです。学生の頃の知識や経験を活かして自分なりに少しずつ仕事に慣れて「制作側の事がわかる営業マン」になるのを目標に頑張っていきますのでよろしくお願いします!

現場の空気感あふれる取材

こんにちは、営業部の小嶋です。

先日、お客様の商品の撮影取材ということで、滋賀県にいってきました。

出張ロケに同行させて頂くのは実に8年ぶり!

当時は商品の写真を撮ることが全てだったのが、今は商品だけでなくユーザー様のお写真とイメージ写真から、詳しいお話を聞かせて頂き、インタビュー動画まで。本当に撮影というより取材といった内容です。

インタビューの様子

撮影する商品は、主に農業用の機械の収納や、作業場として使うことのできるハウス。そのため撮影場所は田畑の周辺が多く、景色を見たり、農家の方のお話をお聞きしていると、知らなかった滋賀県の農業のことが少しずつ見えてくる気がしました。

例えば、滋賀県は琵琶湖がその大部分を占め水が豊富にあるため、稲作中心の農業文化があるですが、知らなかったのは、麦との2毛作が非常に多いということ。

稲を作っていない時期は同じ土地で麦を作っているのです。どこを走っていても麦がびっしり!始めは何が植えてあるのかわからず、稲が茂る時期でもないし…と不思議でした。他にも、いろいろと農業のお話を聞いてくることができました。

広大な麦畑。秋には稲穂が広がります。

私たちの暮らしを支える「食」。その中でも我々日本人にとって特に身近で重要なお米ですが、誰がどう作っていて、地域によってどう違うか、私たちは意外なくらいに何も知らないんだと感じました。

また、今回の仕事で言えば、その地域のやり方によって必要なハウスのつくりや大きさが変わり、それによって広告の作り方も変わってきます。今回のことに限らず、広告の作成にはやはり現場の空気感といいますか、リアルな情報が不可欠だと、改めて実感した今回の取材同行でした。

紙の良さ!

皆さんこんにちは!
製造部の横田です!

現在はスマートフォンやタブレットを持つのが当たり前の時代になり
私たちの生活にインターネットは深く浸透し、昔とは比べ物にならない程度に便利で
身軽になってきました。
最近は新聞の折り込みチラシもめっきり少なくなりました。

しかし増えていくものがあれば減っていくものもあるわけで、
紙もその一つです

だからといって、世界から紙が無くなってしまった!

とはなっていません。

それでもほとんどの人が、何かしら紙を持っているか、もしくは目に付く所に紙があります。

それは家の中であれば、カレンダーや新聞、子供さんの学校の教科書やプリント、お薬の入った袋だったり、と特に家の中は紙があふれていると思います。

新聞やチラシ、カタログなどまだまだ紙媒体を実際に手に持ってみた方が伝わりやすい物もあります。

重要な書類や長期間保管する記録や本などデータだけで残しておくと
消えてしまう事があるため、紙にして残した方が良い物もあります。

紙の良いところは

紙の手触り、質感、匂い、手に持った時の重量感など。

自分は、紙を五感で感じる事が好きです。

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時間とともに変化していく紙の風合いや匂い。

所々、破れているけれども大事にしてきたのが目で、感触で、伝わってくる質感。

紙はやっぱり素敵です。

わが社でも紙の良さを伝えていく為に紙に付加価値を付けて行きます。

例えば
今まで使ったことない特殊紙を使用しての印刷を行い商品を作ってみたり、一手間加えた商品など、色々と考えることが出来ます。

触れた人の触感に訴える印刷物、紙にしか出すことができない高紙感、立体物など、アナログの良さを生かした商品をご提供させて頂けたらと思います。

時短ツールでプチICT

こんにちは。制作部の水谷です。

ここ数年でICTに関心を寄せている、あるいは既に導入している企業も多いようです。
ITはコンピュータやインターネットなどの技術そのものを指すことに対して、ICTはよりコミュニケーションに特化した情報技術の活用方法です。

例えば自分の場合、ブラウザアプリを利用して議事録を作成してみました。
ひとつのファイルに複数人で同時編集できるので、記録担当の自分が書き漏らしたり、記述が追いつかないときは発言者本人にフォローしてもらいました。
また会議終了後も議事録ファイルを共有して、まとめるときもタイムリーに記録の不備を修正できました。
おかげで議事録作成から提出までの時間が大幅に短縮されました。

たとえ会議中に記録していても、一人で作成しようとすると何時間も費やしてしまうことはありませんか。
こうしたツールをみんなが使いこなしていければ、会議終了後には議事録が完成していることも可能になります。
また議事録以外でも、発表や会議資料ツールには豊富なテンプレートが用意されていて、体裁に頭を悩ます時間が大幅に減りました。
デバイス依存ではないので、必ずしもデスクトップで作業する必要はありません。
すきま時間に手元の端末で作業したり進捗を確認したりすることができます。

個人レベルの時短ツールとしても大いに役立ちますが、全社的な導入でより大きな作業の効率化が見込めます。
多くの企業でICTの導入が推し進められているなかで、弊社からもご提案できることがあればお客様の業務改善にもお役に立てるのでは、と考えています。
導入初期には逆に手間がかかりそうなイメージですが、使い始めてしまえば楽になるので皆さんにもお勧めです。
4月から新部署であるITマーケティング部にも兼任することになったので、ITツールはどんどん使いこなせるように頑張ります!
なんでも質問してくださいね。

新たな仲間と、新年度が始まりました。

皆さんこんにちは。
平野です。

4月1日に入社式をとり行いました。

今年は新卒の新入社員が一名入社しました。

営業部の佐藤豪契です。
今週の初めから、一生懸命働いております。

私が新卒で入社してから、もう5年経つなと思いつつ、自分が入社した当時のことを思い出します。

自分がこれまで学んだことを次の世代につないでいき、会社の永続につながる流れを作っていきたいなと思います。

佐藤は名古屋情報メディア専門学校 CG・WEB学科卒ということで、培って来た知識と、その若さを活かして弊社の仕事の領域をさらに広げていく活躍を期待しております。

式の後には懇親会もあり、社員みんなで楽しく過ごすことができました。

新入社員も入り、社内の雰囲気も変わりました。

私自身も後輩の前で、恥ずかしいところは見せられないので、気持ちを切り替えて、先輩として仕事をしていきたいです。

「平成」が終わり年号も「令和」に変わることですし、富士凸版印刷も新たなスタートの一年としていきます。