オンラインミーティング 実施中です。

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こんにちは。営業部の一柳です。
富士凸版印刷ではお客様とのお打ち合わせを、Zoomを使ったオンラインミーティングで行う機会が増えました。
現在オンラインミーティングをしない日はないほど、活用が進んでいます。

オンラインミーティングには、次のような利点が挙げられます。

  • 事前準備(移動や場所確保)の解消
  • 交通費・会場費等のコスト削減
  • 会議の所要時間の削減
  • どこからでもリアルタイムに会話できる
  • プロジェクトの進行速度向上
  • 多様な働き方の実現

コロナ感染症予防の観点からの「非接触」という利点も含め、これらのメリットを活かした新しいミーティングスタイルは、今後ますます定着していくでしょう。

一方で、実際にお目にかかっての従来のお打ち合わせの良さやメリットを、改めて感じることもできました。お会いするからこそお客様との距離が縮まり、場の空気感を共有できる・・・。これまで当たり前と思っていたことに気づかされます。

富士凸版印刷はお客様のご予定や都合、ご希望に合わせ、オンラインミーティング、お会いしての面談、どちらもまごころを込めて対応させていただきます。
「Zoomって難しそうでよくわからないんだけど」「今回の打ち合わせはオンラインでやってみたいな…」など、Zoomの使い方から丁寧にお伝えいたしますので、どうぞお気軽にお声がけくださいね!

 

コロナ対策徹底継続しています。

こんにちは。営業部 一柳です。

“ウィズコロナ”を意識した新しい生活様式がはじまっています。

富士凸版では早くから新型コロナウイルス感染対策を実施し、予防に努めてきました。毎朝、社員全員検温し、体温や体調を報告した上で出社します。

出社するとまずは手洗い、うがいです。始業前の社内清掃の時間には、手の触れる箇所は除菌スプレーを使い拭き上げます。

大切な資材や郵便、荷物を届けてくださる業者の皆さんに、感謝と敬意を払いながら、極力スムーズにお互いの接触時間を短くして受け渡しができるよう工夫をしています。

ご来社いただくお客様には、入室いただく前の手洗い、手指消毒のご協力をお願いしています。どなたにも快く応じていただいており、大変ありがたいです。

仕事のスタイルもコロナを機に変わっています。リモートワーク、Zoomを使ってのオンラインミーティングが日常になりました。社員全員参加の朝礼、夕礼も、Zoomでスムーズに進行しています。

リモートワーク中の社員とのコミュニケーションも、オンラインで画面を通してお互いに表情が見られるだけで、電話やメールとは違った安心感があります。

新型コロナウイルス感染対策を継続し、私たちはこれからも、お客様の繁盛支援サポーターとして頑張ってまいります!

 

身近にあった特殊加工

こんにちは。制作部の藤本です。

先日の指針発表会で、新しい商品を開発していくというお話を聴きながら、頭の中で浮かんでいたのは娘(もうすぐ2歳)に買った雑誌の付録でした。

多分、このような付録を組み立てたのは、30年ぶりくらいではないでしょうか。

トイレトレーニングのためのおもちゃで、真ん中の白いボタンを押すと、上から入れたウンチが出てきて、トイレを身近に感じてもらえるように考えられています。

買った時はなんだかな〜と思いましたが、無言で集中して作ってしまいました。

娘に乱暴に扱われていますが、結構丈夫で壊れません。

せっかく作ったのだからと、娘に遊んでもらおうと目のつく所に置いています。

上は有名な絵本ですのでご覧になった方も多いと思います。数ページにわたって虫が食べたという設定の丸い穴が空いていて、開いている右ページは果物の個数ごとにページの長さが違っています。

下の絵本は、まだ目があまり見えていない乳幼児を対象としたもので、特殊印刷や部分的に素材が挟んであって触れるようになっています。

このような特殊な絵本やおもちゃは、子供絵本専門店に行くとたくさん見ることができます。

幼児用の絵本って手間とお金がかかってる〜!と驚きました。

立体絵本や本の形が変わっているなど、興味を持たせる仕掛け本が色々あり、幼児は体全体で絵本やおもちゃを感じていると実感できます。

富士凸版が新しくチャレンジしていく印刷物を使って、ワクワクする夢のある商品をお客様に提供できたら素敵だなと思います。

お客様の商品の魅力を知る

こんにちは、営業部の神谷です。
先日、お客様である野々山ハウジング設備様が定期的に開催されている、
料理教室へ参加させて頂きました!
私が参加させて頂いたのは、パン教室の回。
大好きなパンなのに、そういえば作った事はなかったなと思い、
今回参加したのですが、パンづくり、すごく難しい……。
作ったのはロールパンとメロンパン。
予め用意していただいていた生地を形成し、発酵を待って焼く、という流れで、
それこそ、ロールパンなんてそんなに難しくなさそうなのに、すごく難しい。
パンの生地は思った以上に弾力があり、伸ばしてももとの形に戻ってしまい、
生地を巻いていく作業はとても難航しました。

2回目の発酵を終えたロールパン

焼きあがったパン、左が私のつくったパンです

また、メロンパンも上のクッキー部分を焼きあがった時にキレイな状態で包むのが難しく、
元になるパン生地をうまく空気を抜き丸めるのも、なかなかうまくいかず
(この空気を抜く作業が上手にできないと、うまく膨らまないそうです)、
3つ作ったうち納得できる仕上がりだったのは1つだけでした。

手前が私のつくったパン

最後に、生地を1からつくる工程もやったのですが、なかなかまとまらず驚きました。
生地を混ぜて、発酵の段階まで持っていくのに手でこねると約1時間程かかるそうです!!
パン作り、大変なうえとても奥が深いということを学びました。

焼き立てはすごく美味しい!!

料理教室の会場は、野々山ハウジング設備様のショールームなのですが、
今回実際にキッチンを使用している所を見て(使って)、
普段からたくさん使う水廻りはキレイで使いやすい事が大切なんだなと改めて実感できました。

パン作りもですが、やはり自分の目で見て体感することで、
本当の価値って分かるんだなと思います。
今年も一年が半分終わりましたが、もっといろんなことにチャレンジしていきたいです!

美味しそうな料理のお写真がたくさんな
野々山ハウジング設備クッキングスタジオ様のインスタグラム
https://www.instagram.com/cooking_nonoyamahousing/?hl=ja

自然に触れてリフレッシュ

大量収穫!!

皆さん、こんにちは!営業部の浅井洵です。

今回はレクリエーション委員会が企画した、農業体験について書かせてもらいます。弊社専務の実家に富士凸版畑を用意してあります。そこには、無農薬で育てた沢山の野菜たちが伸び伸びと育っています。玉ねぎ・レタス・ズッキーニなど多品種に渡ります。今回収穫したのはゴロゴロのジャガイモです。

 

参加したメンバーは大人6人・小学生5人の総勢11人での参加になりました。

全員着替えをして長靴を履いて軍手を装着して!いざ!畑へ!!

まずは、父様からジャガイモ堀をするに際のレクチャーです!子供たちでも分かるように絵に描いて解り易く教えてくれました。

早速子供たちが土を掘り起こしジャガイモを狙いに行きます、少し掘った所で大量のジャガイモがドンドン出てきます。こんなにも柔らかい土に触れることも普段なら無いので新鮮でした。無農薬で育った上質な肥料のお陰で大きく成長したミミズもたくさん顔を出したりとワイワイはしゃぎながら、非常に楽しい時間を過ごせました。

さぁ、せっかく収穫した野菜たち取れたてを食べないと損です。事前に来る時に買った食材と合わせてBBQのスタート!!子供たちの目はお肉に夢中!と思いきや、自分たちで採ったジャガイモが登場!!ホクホクのじゃがバターとなり登場!!

みんな一目散に箸が向かいます、採れたてという事もあり本当に美味しかったです。自分たちの手で収穫して、それをその場で直ぐに頂き贅沢な時間を過ごせました。 沢山採らせて頂いた専務のお父様、お母様に感謝です。

沢山の野菜たちを皆でシェアしました!!

普段の仕事の中では機械やパソコンに向き合う事が多いですが、今日の様に、山と川に囲まれて大自然に触れながら日頃の労をねぎらう事も良いことですね。

貴重な体験!!普段の仕事の疲れも吹き飛ぶ勢いでした、凝り固まった頭もリフレッシュです。皆さんも、ふと時間が出来た時には、ぜひ自然と触れあってください。

富士凸版の朝礼!

こんにちは!制作部の三島です!
今回は、富士凸版の朝礼をご紹介したいと思います。

富士凸版では、朝8:30から社内清掃、
8:45から朝礼がはじまります。

最初は、朝の挨拶から。
大きな声で「みなさ〜ん、おはようございます!」から始め、
「以上で朝の挨拶を終わります!ありがとうございました!」
で終わるのが基本です。
お当番制で、内容は自由。いろんな話があり、たまに笑いも起こります。

次に全員で社訓、基本行動方針5ヶ条を斉唱し、「徳目朝礼」が始まります。
全員が1冊ずつ朝礼用の資料を持ち、事前に書き込み準備しておきます。
毎月テーマがありそれについて発表し、今日の目標、昨日の気づき、昨日のありがとう をそれぞれ挙手して発表します。
毎日、全員の手が挙がります。

私は入社当初は、発表するのは緊張するので嫌だなと思っていましたが、みんながお互いの発表を承認することによって、自由に自分の意見や感想がいいやすい場が整い、発表しやすくなります。
そして毎日振り返りをするので、日々の仕事への姿勢も変わってきます。

また数年前から少しバーションアップ!して、毎週月曜日に「最初の1ページ」が加わりました。
先週のよかったこと、うれしかったことを全員が順番に発表します。
これは、モチベーションを上げ、情報交換の目的もあります。
朝礼が長くなり過ぎないように、月曜日だけ発表の項目を減らすなどの改善もしました。

みなさんの会社では、どんな朝礼が行われていますか?
朝礼は、みんなが朝に顔を合わせ、そして仕事開始の合図になります。
気持ちを引き締めたり、目標の共有など、目的や効果は様々だと思います。
たかが朝礼、されど朝礼。
社員一同、気合を入れて今日も一日がんばります!

技術を活かして、新たな分野へ

こんにちは。制作部 酒井です。

弊社には誕生日休暇をいただけるという素敵な福利厚生があり、
少し前になりますが、BD休暇を利用して観たかったフェルメール展へ行きました。

休日だと人が多くて人だかりの頭越しに絵を観るような状態だと思いますが、
平日に行くことができたので、人も比較的少なく、自分のペースで
素晴らしい絵画をじっくりと鑑賞できました。

このような貴重な機会をいただける会社の制度は本当にありがたいです。

そして、フェルメール展もすばらしかったのですが、
偶然同時期に開催されていて、観てきたもう一つの展覧会も
感嘆することが多く、ご紹介させて頂きます。

それは「驚異の超絶技巧!」展です。
明治から現代へと引き継がれてきた、精密でリアルな工芸技術の先端作品です。

戦国時代、甲冑などを作る技術を持っていた職人たちが、
戦がなくなり、侍がいなくなった時、それまでの鉄を加工したり装飾する技術を
活かして、身近な生き物を作ったのがはじまりとされる「自在」と呼ばれる工芸作品。

昆虫やエビ、鳥など、生き物のカタチをそっくりに作るだけでなく、
実物と同じように関節で曲がったり、身体が沿ったり、尻尾が動いたりするのです。

驚異の超絶技巧展

美術展では、それらの明治時代の名工作品を紹介するとともに
現代作家で技術を継承して作品作りをしている若手へとつなげていました。

現代ならではのプラスチックをテーマに選んだ作家の技術や
硬い素材から彫り上げているとは想像もつかない繊細な作品はどれも素晴らしく、
あまり知られていないように思う工芸技術を見ることができ幸運でした。

鑑賞しながら思ったことの一つに、虫やエビを関節が曲がるように作る人の
アイデアは、時代を経て、どこかでプラモデルや模型を作る人にも
受け継がれていったのかなという想像です。

プラモデルの発祥や歴史は知らないのですが、小さくても実際に近い動きが
できるようにしたり、模型で1/1000サイズの鉄道や街全体を作るというジャンルは
どこかで自在の工芸技術からつながっているようにも感じ、そうだとしたら
とても大きく拡がっていった技術になるので、面白いですよね。

そして、甲冑を作っていた職人が、侍がいなくなったからと別の職業になるのではなく、“持てる技術を活かして、別のモノをつくり出す”という道でできてきた工芸品があり、それが現代まで引き継がれ残っているということが素晴らしいなと思います。

「今持てる技術を活かし、残ってゆけるモノをつくり出し」ていけるように、
どの分野でも会社でも個人でも、道を探していかなければ、と考えます。

 

印刷オペレーターとして

我が相棒の印刷機です。

皆さん、こんにちは!! 製造部 浅井直也です。

印刷というのは弊社の理念でもある『想いをカタチに』をまさに体現できる仕事なのでやりがいと同時に責任をもって臨んでいます。

日々、印刷と向き合っている私ですが、今回は印刷職人の心得を書いていこうと思います。

紙面チェックは印刷の基本。 一枚抜いて確認する瞬間はいつも緊張します。

まず、濃度を管理し色にムラが出ないようにすること。安定した製品をお客様に提供する為の基本となります。目で見たり、機械を使い常に基準濃度を守ります。

オールグリーンは適濃度の証です。

次に、4色の見当(青・紅・黄・黒の4色がズレないようにピッタリと合わせること。)です。これがズレてしまうと写真がぼやけてしまいます。髪の毛よりも細い4本の線を随時チェックし合わせていきます。

ルーペでチェックし…

少しのズレも見逃しませんっ!!

そして、1番重点を置いている事はミスをしないことです。どんな仕事でもいえる当たり前のことですが、「当たり前のことを当たり前にやる。」、これ程難しいことはないと思います。

その為に大切なのは、機械に愛着を持ち、常日頃から丁寧なメンテナンスをすることです。機械は生き物ではないですが扱う者の心が鏡の様に挙動となって出てきます。ここを怠ると良い印刷は出来ません。

機械にも感謝の気持ちを忘れずに毎日印刷しています。

私は、お客様と直接会う機会というのは少ないですが、印刷や加工を通してお客様のお役に立っているということを自覚し、丁寧な仕事をいつも心掛けています。

さぁ、今日もお客様の想いをカタチにするため、印刷スタートしますっ!!

技能検定学科試験に合格しました!

みなさんこんにちは。制作部/ITマーケティング部の水谷です。
この春に厚生労働省が主催している技能検定試験を受験しました。
「国家が定める専門技術の評価基準」といったところで、いうなれば国家試験です。
検定の職種は製造業からサービス業まで130種ほどあります。私が受けたものは印刷技術にかかわるもので「DTP作業1級」という学科試験です。

合格通知。実技試験にも受かると合格証が貰えます

受験する目的にはスキルアップもありますが、日ごろの作業を客観的に見直すことができます。印刷業に限らず、特にオペレーション作業では「経験則に基づいてなんとなく出来ている」ことがあります。案外そこに無駄な工程が生じていることも少なくありません。業務上得た体験を知識として言語化することで、作業の「見える化」ができます。そうすることで改めて現状の問題点の発見や技術継承のためのヒントにつながるのでは、と思います。

過去問をひたすら解いてく感じで勉強しました

そして何より、皆様の「想いをカタチに」するには知識・技術の習得は必須だと考えています。試験内容は印刷・製版技術に関することが中心ですがIT関連やマーケティングのことなど幅広い分野から出題されます。お客様のご要望・ご期待にに少しでも多くお応えできるよう、学習を通して得た知識をもとに印刷分野の垣根を越えたサービスやご提案をさせて頂きます。

ちなみにこの検定は学科のみならず実技試験も実施しています。今回は学科のみの合格でしたが、次は実技試験の合格目指して頑張ります!

※検定制度については厚生労働省のサイトに詳しく書いてあります。

6月1日 シルク薬膳料理教室 シルクデトックスを中華で!

はじめまして。この4月から富士凸版印刷に入社しました一柳です。

営業部・シルク事業部に所属しています。どうぞよろしくお願いいたします!

 

さて、シルク事業部が心を込めてお届けする「SILK85」。

入社以来、蚕の繭からとるシルクフィブロインの力を学びながら、知れば知るほどその神秘と可能性に魅了されています。

 

「SILK85」のラインナップの中で、身体の中から健やかに美しく、という発想で生まれたのが“食べるシルク”「フィブロダーマ シルクインナービューティー」。

シルク100%のアミノ酸パウダーで、口に含むと旨味と甘味とコクがあってそれだけでも美味しく、お料理にプラスすれば、味わいが深く美味しくなる上に身体の中から健康にする働きが…!

 

そこで6月1日(土)、このシルクインナービューティーを使った「シルク薬膳料理教室」を、名古屋市中村区のキッチンスタジオ「あぐりむ」で開催します。

講師は国際中医薬膳師・料理家の高山恵美先生です。

 

前回は4月に開催、私も参加しました。

鮮魚のアクアパッツァや旬野菜のバーニャカウダ…シルクインナービューティーの旨味を生かし、身体に優しいメニューに受講の皆さんは大絶賛&大満足!和やかな雰囲気の中、素敵なランチタイムを過ごしました。

6月1日のテーマは「初夏のシルクデトックス~中華で梅雨を乗り切ろう~」。

お楽しみのメニューをお知らせしますと…

冷やし担々麺/ハトムギとトウモロコシのサラダ/スティック春巻き

豆もやしとザーサイの和え物/よだれ鶏/ソイラテゼリー仕立て/中国茶

 

あぁ…メニューのラインナップを見るだけでも、とっても美味しそうですよね!

薬膳で体調をととのえたい方、シルクの力にご興味のある方、ぜひお気軽にご参加ください。

お申し込みはこちらからどうぞ!

http://fujitoppan.jp/html/silk85_yakuzen/