ソリューションのご提案

お客様の想いをカタチに

グラフィックデザイン

私たちにとってデザインは単なる「作業」ではなく、想いをかたちにすることです。

お客様の想い+αのデザイン

グラフィックデザインにとって最も大切な要素とは何でしょう?色?写真?レイアウト?キャッチコピー?どれも大切な要素ですが、私たちが考えるデザインとは第一に、お客様のことを知ること。お客様としっかりと向き合い、目を見て、気持ちを汲み取ることに全力を注ぎます。そうして汲み取った想いに、今度は「+α」、つまり私たちの想いを乗せます。それは「お客様の想いをかたちにしたい」という気持ち。その気持ちの元に、まずは方向性を固め、コンセプトに落とし込み、そうしてはじめて、色使いやレイアウトなどなどのデザインは始まっていくのです。
私たちにとってデザインは単なる「作業」ではなく、想いをかたちにすることです。

Webデザイン・制作

グラフィックもWebも、私たちのかける想いに違いはありません。

快適で見つけ易いサイト作り

Web サイトは、頻繁に画面を切り替える事で情報を取得するため、一貫した法則性のもとにデザインが必要になります。またWeb制作にあたっては、検索エンジンで見つけやすくする、どんなPCでも快適に見られる、アクセス解析など様々な事柄を考慮しながら制作していきます。
また最近では、スマートフォンや、ipadに代表されるタブロイド型端末にも対応できるようお客様にご提案をさせて頂いています。

DTP(Desk Top Publishimg)

早く、きれいに、確実に…お客様のための3原則。

細かな配慮に基づいた紙面設計

文字や写真を見やすく綺麗に配置していくことを組版といいます。ただし、ただきれいに並べればよいというわけではありません。まずはお客様が何を求めているか、を第一に考え、どの言葉を大きく扱えばよいか、どの写真を一番目立たせるのかなど、細やかな配慮に基づいて紙面を設計していきます。また定期的に発行するチラシや刊行物などは、自動組版で処理することで効率よく作業を進めていきます。
最終出力は、印刷だけではなくデジタルコンテンツ(電子書籍、Webなど)に変換することを見越したデータ作成行っています。

レタッチ(色調補正・画像合成)

美しい写真をより美しく見せる。

色品質の安定化

イメージをより明確に伝えるために、美しい写真をより美しく見せる。その為には熟練した技術は必要ですが、適正な環境設定のもと作業する必要があります。弊社では、モニタやプリンタのキャリブレーションを定期的に行い、色品質の安定化を行っています。レタッチに使用するアプリケーションの環境設定は印刷標準に則したカラースペースを使用し、また、標準光源として色温度5000KのD50となる条件を満たす環境下で色確認の作業をしています。
レタッチには、ちょっとした色修正から大がかりな画像合成までできる幅広い技術と、モノ本来の正しい色や形を判断できる眼が問われます。デジタルデータでもポジフィルムでも、お客様が何を求めているのか、を常に念頭に置いて作業に臨んでいます。

CTP

アミ点のひとつひとつにまでこだわりを。

CMSを取り入れた刷版体制

印刷用の刷版をコンピュータからダイレクトに出力することで、従来のフィルム製版にくらべて見当性や網点の再現性が正確になっています。
またCMSの取り組みとして、刷版の網点も正確性を保つため、測定器で計測し最適なカーブで出力できるように調整しています。
またCTPのRIPから8bitTIFFを生成する過程で、CIP3のインターフェースにデータが送られ適正な絵柄面積率を印刷機に送ります。それによって、工場では常に適正濃度の印刷が可能になります。
私たちのCTPワークフローはCMSも視野に入れ、時間短縮とコスト削減にもつながるように取り組んでいます。

校正

お客様の想いをきちんとお届けするために。

校正を一作業工程として確立

お客様からの原稿が正しく反映されているかをチェックするのが校正ですが、それは単なる間違い探しではありません。
原稿から完成までの情報のやり取りをチェックするだけではなく、お客様との打ち合わせ内容が正しく反映されているか、また以前に印刷物をおつくりのお客様ならば、以前のものも参考にしてチェックします。
私たちが校正にそこまでこだわるのは、お客様のご希望をよりよく反映させるため、正しく伝えるため、そしてなにより、お客様が大切なお金をかけて作る想いの結晶に、間違いがあってはいけないから。
だから、私たちは校正に細心の注意を払って臨むのです。

検版

制作の、最後の最後の最後まで。

あらゆる角度から確認、検証

最近はあらゆるものがデータ化される時代。印刷用としてお客様から頂くデータもますます多様化の様相を見せています。そんな中で、データ同士の変換時などには、思わぬトラブルが起こることがあります。特に多いのが「文字化け」と「画像のエラー」です。「文字化け」は、本来の文字が別の形に置き換わってしまう現象。「画像のエラー」は、写真などに傷のようなスジが入ってしまう現象。
お客様の大切な印刷物に不備がないよう、あらゆる角度から確認し、検証する。それが検版の使命です。

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